おすすめ商品 私たち、つちやが自信を持って皆様におすすめする御菓子です。一度ご賞味ください。

美濃里加加阿

好蘭堂 ーコランドー

 日本のお菓子のルーツをたどると、様々な国の文化から刺激を受け、それを昇華し、日本独自の食文化として定着させていった様子が伺えます。和菓子の代表格とも言える饅頭や羊羹は、中国の点心がその起源であり、またカステラや金平糖などは、南蛮菓子として全国に広がりました。

 日本のお菓子は諸国の文化を取り入れただけでは終わりません。新たに受けた感動をアレンジ、改良し、そして日本独自の「季節感」をエッセンスに加え、次々と「日本のお菓子」を生み出していったことこそが、日本人の受容性と柔軟性の高さを表しているでしょう。

 1747年に美濃国大垣に生を受け、大垣藩医を務めた江馬蘭斎も海外の文化に触れ、その人生を大きく変えた大垣を代表する偉人の1人です。

 江馬蘭斎は、すでに大垣藩医であった40歳を越えてから、蘭方医術を学ぶために江戸に赴き、前野良沢や杉田玄白に学び、約3年で蘭学を習得し、1795年に大垣城下で蘭学塾「好蘭堂」を開塾し、大阪や京都にさきがけて美濃で西洋医学を広めました。そして1798年、京都西本願寺法主の病気を治したことで名声を得て以降は、江馬蘭斎から蘭方医学を学ぶために全国から門下生が集まったほどだと言われています。

この度、御菓子つちやは、江馬蘭斎生誕270年を記念し、「美濃里加加阿 好蘭堂」を創作致しました。西洋の文化であるチョコレートに岐阜県産の堂上屋柿やハツシモ米をはじめ、くるみ、いちじく、ゆずを合わせ、和洋の文化の調和を楽しむお菓子に仕上げました。

「美濃里加加阿 好蘭堂」は、洋の東西を問わず、より良い素材を活かし、美濃の文化を伝えていく、御菓子つちやの新しい取り組みの一品です。

何卒、末長くお引き立て賜りますよう、お願い申し上げます。

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